2009-03-16_002019

以前働いていた東京の会社では「Googleの20%ルール」を取り入れて
働いてる時間の20%を使って新しいサービスを作るという取り組みをしています。

20%ルール”で進化するグーグル

その取り組みは「seedforce プロジェクト」と名付けられ
2007年にもその新サービスコンペを行い、そこで優勝した企画は
今年、新サービスとしてリリースされました。
感情を記録できるサービス 『えもにゅ』 をリリース!

今年も「seedforce project 2009」としてやるみたいで
今回はなんと参加者の様子や企画の進行など伝える特設サイトも作り
社内の取り組みなのに社外にも公開しています。
seedforceProject 2009 特設サイト

いやーおもしろそうですね。
ただ新サービスを作るだけでなく、それを公開してしまおうといところが
フィードフォースらしくていいですね。

特設サイトには参加メンバーの似顔絵も公開されていて
みんな似てて笑ってしまいました。
(特に大西さんはそっくりというかそのまま笑)

私は去年この会社で働いていたのですが
この会社で働いたことは自分の中ですごくいい経験になりましたし、
この業界でがんばってみようかなと思えたのも
フィードフォースで働けたからだと思ってます。

最近忙しすぎて日々の仕事に追われてしまっていて
何か新しいものを生み出すというところには時間を割けていませんでした。
でも前にいた会社がこういう取り組みをしているというのは
自分にとってもいい刺激になりますね。

今の会社ではseedforceの様な取り組みはありませんが
ちょっと大阪から変えていってみようかなと思います。

こんな時代だからこそ、攻めの姿勢が大事ですね。

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