昨日はここ数ヶ月ずっと楽しみにしていた
IVS2010Fall Kyoto 特別ワークショップ 「世界を変えるアントレプレナーシップ」
に参加してきました。

まあ、出演者の方々は豪華なメンバーばかりで
ほとんどが優秀な学生のリクルートが目的だと思いますが
GREE、mixi、DeNA、サイバーエージェントなど
今国内のIT業界でノリにノッている会社の経営者が集まる
もう2度とこんなに一同に介することはないんじゃないか
というようなイベントに参加できたことは本当に貴重な体験でした。

内容が濃すぎてブログにはとても書ききれないのですが
メモった内容を書くと

シリコンバレーのエンジェル投資家 赤嶺新哉
Our biggest enemy is not our competition but it’s TIME
スタートアップの一番の大きな敵は競合ではない。それは時間。

start ups are like comedy, timing is everything
スタートアップはまるでコメディーのようだ。タイミングが大事


RockYou! CTO Jiaさん
シャイにならずに自分のサービスを分かってくれる 人に出会うまで投資してくれる人を探す。

DCM 伊佐山さん
ハッタリが大事

差別化できるのはパッション、勢い、プレゼン能力、ビジョン


サイバーエージェント 藤田社長
ベンチャーに入るのもいいけど、勢いのある人達のそばで働く事も重要

GMO熊谷社長
起業したい人は、起業をオススメします。
起業家という職業はたくさんの人の笑顔に触れれる
素晴らしい仕事です


あとGoogleの徳生さんが言っていた Googleの採用基準。
この人と空港で一緒に過ごすことになったら会話に耐えうるか というのも面白かったですね。

このIVSに参加した起業家の人たちに共通していることは
「インターネットで世界を変えようとしている」 ということです。
これは言葉で言うのだけではなく、その本気さが伝わってきました。

無論、僕もインターネットの可能性を信じてこの業界にいるわけですから、
いつか自分もWebサービスで世界に挑戦しようと思います。

本当に、このIVS特別ワークショップに参加できたのは
ある種人生のターニングポイントになったかもしれません。
それくらい多くの刺激を受けたイベントでした。

このイベントを企画したインフィニティ・ベンチャーズの小林さん
本当にありがとうございました!

いつかIVSの本チャンに呼ばれるような起業家になりたいと思います!

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