2008年は世界経済に取って激動の年となりました。

リーマンブラザーズの破綻によって始まった今回の金融危機は
百年に一度あるかどうかの危機と言われ、
私たち庶民にとっても体感できるくらいに色々な影響が出てきております。

リーマンの破綻は9月のことで、実はまだ3ヶ月ほどしか経っておりませんが
世界経済の落ち込みは半端ではないスピードで進行しております。

当初、日本経済は欧米諸国に比べて傷は浅いと言われていましたが
なぜか米国の株価の下落率よりも日本の株価の下落が大きいという事態
そして実体経済でも大手企業による派遣切りや内定取り消しなど
日本でも確実に不況の様相を呈してきました。

 

前置きが長くなりましたが、
これだけ世界中で大変動が起こった2008年
実は、私も非常に激動の年となりました。

簡単に3大ニュース的にまとめると
1、資格試験に落ちる
2、まさかの1年で大阪にトンボ返り
3、不況に入るギリギリでの転職

というような感じです。

1については実力が及ばなかったので仕方ないのですが
2,3については予想外でした。私は2007年の8月くらいにある事情で
大阪から東京に引越してあるベンチャーで働いていたのですが
東京での生活がやっと慣れてきたと思った矢先、嫁の家庭の事情で
急遽また大阪に戻ることになってしまいました。かなり急に決まったので
そこから大阪での家探しとまさかの転職をしなければいけなくなり、
9月初旬から1ヶ月間くらいはかなりバタバタしていました。

大阪には求めるような求人があまりなく、1社しか面接を受けなかったのですが
運よくすぐに決まったので助かりました。
その直後にリーマンショックが起きて急速に経済危機になっていったので
ほんとにちょっと時期がずれていたらと思うとゾっとします。

 

今、派遣切りにあってまともに年も越せない人がいるかと思うと
なんともいたたまれない気持ちになります。

しかし麻生さんは早く解散に踏み切ってくれませんかね?
麻生内閣:時事通信調査、支持率16.7%

今年の読んだ政治の本で面白かったのは
やっぱり「さらば財務省」ですかね。

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