iPhoneを売るための5つの方法
なぜ、日本人はiPhoneを嫌うのか
なぜかiPhoneは日本で売れてないみたいですね。
softbankはついに8GBのiPhoneを無料で売り出しました。
ここまで来るとiPhoneが売れないのはソフトバンクショップの
店員にも問題があるんじゃないでしょうか。
実は私の妻はSoftbankショップの店長をしておりまして
実際やはりショップの店員たちもiPhoneには
なぜか苦手意識があるらしく、お客さんにうまく勧められないらしいんです。
ということで妻は私がiPhoneユーザーということもあり、
iPhoneを売るのがうまいらしく、上司からうまく勧められない店員たちの
ためにiPhoneを売るためのマニュアルを作れ!と指令を受け私に相談してきたので
私もちょっと一緒に考えてみました。
iPhoneを売るための5つの方法
・iPhoneは現在発売している日本のどんな携帯の機種より操作がカンタン!
みなさま知っての通りiPhoneには説明書らしい説明書はありません。直感的、感覚的に使えるので日本の様々な複雑な機能を積んだ
携帯電話より使い方はカンタンなんです!
まずお客様にそこをアピール!
・魅力的な無料アプリを見せつける
普通の携帯より沢山の魅力的なアプリケーションがあります。midomiやiBeer(有料)など持っているだけで飲み会でネタになるアプリや
最近は無料のゲームも塊魂など普通におもしろいゲームがでてきて
普通の携帯より大きな画面で楽しめます。
そんなアプリ達を見せつければお客さんもイチコロ!
・暇さえあればiPhoneを触っておく
やはり売るためには自分自身がiPhoneを使いこなせないとダメですね。メールや絵文字の打ち方、Googleマップ
Safariなど基本的な機能はすぐプレゼンできるようにしないとですな。
・私もiPhone持ってますよ!って言う
うそでもiPhone持ってます発言。やっぱりSoftbankの店員さんも持ってるんですねー
人は共感に弱いですからね。
・とりあえず店の携帯をiPhone以外全部ゼロにする
すいませーんiPhone以外切らしてましてーiPhoneやったらすぐお渡しできるんですけどーって感じですね。
もうiPhone買うしかないでしょ
すいません。途中から飽きてしまいました。
ソフトバンクショップの店員さん
これでもっとiPhone売ってください。
妻はもっとちゃんとマニュアル作ってました。。。

This post has 2 comments
3月 4th, 2009
操作性に関してはリテラシーがあれば問題ないだろうけど、ない場合は逆に厳しい気がする。メールの入力速度とか、絵文字とか若い層にあまりウケがよくないのが一番の原因かも?
それとウソはあかんやろ(笑)
3月 4th, 2009
メール入力は確かにめんどくさいですね。
でもドコモもauもiPhone絵文字対応したみたいですよ。
この前、ヨドバシ行ったらイーモバイルの人がiPhoneより売れてます!って言ってました。。