2009-03-03_000458
なぜ、日本人はiPhoneを嫌うのか
なぜかiPhoneは日本で売れてないみたいですね。
softbankはついに8GBのiPhoneを無料で売り出しました。

ここまで来るとiPhoneが売れないのはソフトバンクショップの
店員にも問題があるんじゃないでしょうか。

実は私の妻はSoftbankショップの店長をしておりまして
実際やはりショップの店員たちもiPhoneには
なぜか苦手意識があるらしく、お客さんにうまく勧められないらしいんです。

ということで妻は私がiPhoneユーザーということもあり、
iPhoneを売るのがうまいらしく、上司からうまく勧められない店員たちの
ためにiPhoneを売るためのマニュアルを作れ!と指令を受け私に相談してきたので
私もちょっと一緒に考えてみました。

iPhoneを売るための5つの方法

・iPhoneは現在発売している日本のどんな携帯の機種より操作がカンタン!

みなさま知っての通りiPhoneには説明書らしい説明書はありません。
直感的、感覚的に使えるので日本の様々な複雑な機能を積んだ
携帯電話より使い方はカンタンなんです!
まずお客様にそこをアピール!

・魅力的な無料アプリを見せつける

普通の携帯より沢山の魅力的なアプリケーションがあります。
midomiやiBeer(有料)など持っているだけで飲み会でネタになるアプリや
最近は無料のゲームも塊魂など普通におもしろいゲームがでてきて
普通の携帯より大きな画面で楽しめます。
そんなアプリ達を見せつければお客さんもイチコロ!

・暇さえあればiPhoneを触っておく

やはり売るためには自分自身がiPhoneを使いこなせないと
ダメですね。メールや絵文字の打ち方、Googleマップ
Safariなど基本的な機能はすぐプレゼンできるようにしないとですな。

・私もiPhone持ってますよ!って言う

うそでもiPhone持ってます発言。
やっぱりSoftbankの店員さんも持ってるんですねー
人は共感に弱いですからね。

・とりあえず店の携帯をiPhone以外全部ゼロにする

すいませーんiPhone以外切らしてましてー
iPhoneやったらすぐお渡しできるんですけどーって感じですね。
もうiPhone買うしかないでしょ

すいません。途中から飽きてしまいました。

ソフトバンクショップの店員さん
これでもっとiPhone売ってください。

妻はもっとちゃんとマニュアル作ってました。。。

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