今後のSEO対策にかなり影響を与えそうなGoogleのパーソナライズド検索ですが

今日C-netに
グーグル、検索で特定サイトを優先的に表示させる機能を追加
という記事が載っていました。

Googleはパーソナライズド検索に向けていろいろやってきてますねー

どうゆう機能かというと

Preferred Sitesと呼ばれるこの機能は、検索クエリに関連する検索履歴に基づいて頻繁に訪れるサイトを検索結果として表示するが、ユーザー自身によるサイトの追加や削除も可能だ。
このPreferred Sites機能を利用することにより、ユーザーはGoogle Web Searchにおける優先順位を決めることができるため、自分の好みやニーズに沿った検索結果を導くことができる。最も依存度の高いサイトを設定しておくと、それらのサイトが検索クエリと関連がある場合に通常よりも頻繁に検索結果に表示される。

だそうです。
Google SearchWiki機能の拡張機能らしいのですが、
私はこの機能はあんま意味ないかなと思います。
そもそも頻繁に訪れるサイトはブックマークしてあるだろうし、
それで検索結果が変わってしまったら自分がまだ見たことがない
本当に探しているページにたどり着けなくなる可能性もあるんじゃないでしょうか?

しかも、この機能は他のすべての人の検索にも影響を及ぼす可能性があるらしく

誰もがこの機能を利用可能になれば、人々は信頼できるサイトの選別が可能になり、その結果、すべての検索結果に影響を及ぼすことになる。

どうなんでしょうか?
信頼できるサイトかどうかも人それぞれのような気もしますし、
これは新たなスパム行為も出てきそうな匂いがしますね。

ともあれGoogleのパーソナライズド検索、Google SearchWikiは今後も注目です。

日本での提供開始は2009年にあるのでしょうか?

参考
グーグル、検索結果のカスタマイズ機能「SearchWiki」を提供開始
Google SearchWikiで何が変わる?

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